2014年2月26日水曜日

鉄人日記28〜 環境とミネラルバランス

最近、エネルギー代謝に興味を持つようになりました。
伯父(鉄人)の影響です。

全ての生物はエネルギー代謝のメカニズムを持ちますが、
基本的に、人も微生物も変わらないんです。

鉄人日記27〜 その他のミネラル

以前、栄養素こそが重要で、栄養学を学ぶ際は、作物、ビタミン、ミネラルと言うイメージでした。

しかし、そうではなかったのです。
ミネラル、言い換えれば、地球上の無機物が如何に重要な機能を担っているかなんです。

2014年2月7日金曜日

肌の代謝

皆さん、こんばんは!
ご無沙汰してます、真理子です。

今年四月から大学院へ進むことになりました。

栄養学の研究に励むつもりです。

先日、肌に関するセミナーに出ました。

2014年2月3日月曜日

お肌の悩み

皆さんはお肌にお悩みはありますか?
一つも無いという方はまずいないのでは無いでしょうか。

今の季節は特に乾燥で肌がヒリヒリしてしまったり、お化粧乗りが悪くなる、乾燥から肌が必要以上に油分を出してしまいニキビができたりと肌のお悩みは多数あると思います。
 放っておくとシワの原因を引き起こしたりと乾燥は侮れない肌トラブルの原因の一つですよね。

今日は、そんな悩みを解決するのに役立つ成分をみていきましょう。

●乾燥・お化粧乗り
 乾燥や乾燥に伴うニキビ肌荒れを防ぐには当然保湿が必要ですね。 長時間の保湿に最適なのは生コラーゲンです。
生コラーゲンは、3重らせん構造がくずれることなく維持されていることがコラーゲンとの違いです。

 さらに、N-アセチルグルコサミンも保湿効果が期待できる成分です。(ヒアルロン酸の材料として最も重要な成分で分子量が小さい)

 皆さんも経験の通り保湿された肌だとお化粧乗りにかなり違いがでてきますよね。
 
 ●年齢に伴う肌の衰え
 年齢とともに肌の再生能力が低下してきています。 
 そんな悩みを解決する成分が、EGFと
呼ばれる成分で、年齢と共に低下する肌本来の力を助け、若々しい肌へと導きます。

●紫外線による肌のダメージ
 今は冬だと思って油断していませんか?
冬でも夏の1/3くらいの量の紫外線が出ています。 紫外線によるダメージはシミ、シワなど肌の老化の原因となります。  
 日焼け止めを塗ると肌を乾燥させてしまうなど、日焼け対策に悩んでおられる方も多いのではないでしょうか。

 そんな悩みを解決する成分は、コエンザイムQ10です。サプリメントにも使われる協力な抗酸化成分で、紫外線やストレス、喫煙による酸化を抑制し、肌の老化を防ぐことができます。

今回紹介した

・生コラーゲン
・EGF
・N-アセチルグルコサミン
・コエンザイムQ10

この4つの成分がお肌の主な悩みを全て解決してくれることがわかりましたね。

ビタミンA(β―カロテン、レチノール)

粘膜を強化し、体をすこやかに保つ

栄養素の効果を促進する潤滑油

 ビタミンAとは、動物性食品に含まれるレチノールという脂溶性ビタミンのことである。また、植物性食品に含まれるβ―カロテンは野菜や果物に見られる黄やオレンジの色素だが、腸で吸収され、レチノールに変わるため、プロビタミンAと呼ばれている。

 ビタミンAは視力を正常に保ち、消化・呼吸器官などの上皮細胞、皮膚や髪、歯茎の健康を保つ。免疫力を正常化し病気の回復させるほか、抗酸化作用もあり、細胞膜の損傷を防ぎ、肝臓がんなどがんの抑制や予防、心臓病の予防効果などもあり、注目されている。さらにビタミンB・E・D、カルシウム、リン、亜鉛は、ビタミンAが十分でないと効果を発揮せず、栄養素の潤滑油としても重要である。

 レチノールは体内でそのままビタミンAとして肝臓に蓄積されるので、効果はすぐに現れるが、摂り過ぎると急性中毒症や慢性的な過剰症を起こす。その点、β―カロテンは、必要な分だけがビタミンAに変わるため、余分に摂取しても心配ない。いずれにしても、ビタミンA不足は、夜盲症、角膜乾燥症、角膜軟化症、皮膚乾燥、発育期では成長停止、知能障害などの欠乏症が現れることもある。成長期の子供や疲れやすい人には特に必要な物質である。
摂取方法について

 レチノールを含む食品には、ウナギ、アナゴ、ギンダラなどがあり、β―カロテンは特に緑黄色野菜に豊富である。

 1日の推奨量は、レチノール当量で男性は700~750μg、女性は600μg。上限量は男女とも3000μgである。体内では、12μgのβ―カロテンから1μgのレチノールが生成される。また、レチノールとβ―カロテンは1対1のバランスで摂取するのが理想的といわれている。どちらも脂溶性なので、油脂と一緒に摂ると吸収されやすくなる。

 ただし、レチノールの過剰摂取は疲労感、吐き気、下痢、睡眠障害、食欲不振、肌荒れ、抜け毛などの症状をもたらすこともあり、特に妊娠中は胎児の奇形の要因ともなるので十分注意が必要である。

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正しいお手入れ、食や生活習慣、栄養素の知識があれば、悩む必要はなくなります。
栄養学、農業、食についてつぶやきます。

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2013年9月19日木曜日

ファイトケミカル

ファイトケミカル

ファイトケミカルとは、植物や魚介類の色素や匂い、苦みなどのもととなる成分で、もともとは動植物が自身を紫外線や外敵から守るために作り出す成分です。

ファイトケミカルは5大栄養素には含まれませんが、第6の栄養素である食物繊維とならび、第7の栄養素として注目されています。現在わかっているだけで5000種類以上あり、成分の特定技術の進歩に伴い、今後ますます種類が増えていきそうです。

近年、ファイトケミカルが持つさまざまな機能性が注目され、免疫力や抗菌、抗炎症、抗アレルギー、抗がんなどの作用メカニズムの解明や有効成分の特定など、広い分野で研究が進められています。

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